おもちゃが話すのは・・

ゴーオンジャーのスピードル

最近のおもちゃは、どれも良くできていますねー。

5才の息子のお気に入りはもう1年以上前からこの車のおもちゃで、

日曜日の朝放送していた戦隊ヒーロー「ゴーオンジャー」の中でこのキャラクターが言うセリフを本物そっくりに5種類くらい話します。

ゴーオンジャーのスピードル

今朝、子供を起こす際に、目覚まし代わりに枕元のこいつをしゃべらせたのですが、

いっちょ前「勝手に押さないで!」ですって、

私 『スピードルが勝手に話したんだよ』と言うと、

息子「おもちゃが話すわけない!」 と何とも寂しい言葉・・

もう5才だもんなぁ、段々お兄ちゃんになるんだなぁ。

と思ったその時です。

息子「おもちゃが話すのは、人が寝ている時だけだよ!パパの前で話さないもん」

ですって ( ^▽^)σ)゜ー゜)/

朝から、シアワセな気持ちになりました。

地理と歴史から学ぼう

毎日新聞の記事に今回の津波と古い街道のことが書かれているのですが、とても興味深く考えさせられる内容です。

http://mainichi.jp/photo/news/20110419k0000e040095000c.html リンク先が削除されました。

要約すると、過去の経験から古い街道のすぐ脇まで津波が来たものの、街道も宿場町も殆ど無事だったと言う内容で、地図上で見るとまさにピッタリ!津波の到達範囲を予想しているかのようです。

明治以降忘れ去られてしまった先人達の知識と教えが、現代人の奢りを正す事例ではないでしょうか?

私は、地域で消防団活動をしているのですが、ほぼ毎年台風の時期などに大水が出て土嚢積みに駆り出されます。

その時被害に遭う家々と地域は毎年殆ど同じで、実は水が出る場所は決まっているのです。

にもかかわらず、そのような場所が日本中で宅地として販売されています。

実家が側にあったりすると情報が入るでしょうが、知らずに引っ越して気が付けば周囲の家々が皆50cmも土を盛っていたなんて事になったら・・・。

川の流れも道路によって本来の流れを変えている場合もありますし、その結果、元々川だった場所が水田になり、いつの間にか宅地になっていたりするので、

この記事にある海辺の街も、過去の津波で壊滅的な打撃を受け、津波の来ない場所に折角町を作ったのに、段々忘れてしまったのでしょうね。

そう言えば沖縄には 大宜味村字津波なんて場所もあります。
地名としてしっかり残しておくとか、街の条例として宅地の許可を出さないとか、もう2度と同じ事を繰り返さない工夫をして貰いたいものです。

地元の防災は地元でルールを作りましょう!

気象庁のHPじゃわからない放射能拡散状況

先日も海外の気象情報サイトで放射能の拡散状況を公表していると書きましたが、国民からの要望に応える形でようやく日本も公表を始めました。

でも・・凄くわかりにくいんですこれが!

先ずはこちらをご覧下さい。

ドイツの気象庁HPに掲載されている時間別のスライド画像です。

http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif

一方こちらが日本の気象庁

http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/kokusai_eer.html

何のための発表なんでしょうか??

地震保険の事故受付件数は、東京海上日動で67,548件(3/31朝現在)

地震保険の事故受付件数は、3月31日東京海上日動全体で67,548件に達しました。(阪神淡路大震災は約16,000件)

群馬県内でも1439件が本日までに受付され、約40%の保険金支払いが完了しました。

 

弊社のお客様で被害のあったお宅に、31日損害課担当が査定に来たので同席させて貰いましたが、どうやら支払いまでに3週間かかるとのことで、

更に通常は支払時にハガキで支払い済通知が出たり、代理店に連絡が来たりするのですが、今回はそのようなフォローは一切無しとの事で、やはり通常通りには行かないのだと実感しました。

保険会社の社員も、決して怠けているわけではなく、弊社の担当営業社員も損害課のサポートに回り、今月からは福島県入りする社員も増えるそうで、あの日以来休みらしい休みがない生活をしているものも多いようで、とにかく大忙しのようです。

 

今日、住宅を失った被災者に100万円の当面の生活費が渡されると報道されましたが、避難所暮らしをしている人にとって、生活の不安を若干でも拭うことが出来ればきっと被災者の方も勇気づけられるはず。

保険会社の社員も皆、そのような思いで戦っています。