富岡市議会議員の情報発信能力

営業をしていると街の情報が割と入ってくるのですが、そろそろ出始めているのが、選挙後の「あの人どうなんだ話」、当選した人も残念だった人も、選挙後の様子を市民はちゃんと見ていますよ~。

でっっ、そんな議員活動や街の問題を議員さん達は市民に報告する義務があると思うのですが、皆さんどうなんでしょう?

一番良いのは地域の住民や支持者に会って報告することでしょうが、これはお金も時間もかかって大変です。また、不特定多数の人には声が届きません。

そこで印刷物や会合よりもお金も時間もかからない、不特定多数が情報を得られるツールとして最近ではHPやブログが国会議員などにも定着しているようなのですが、これが酷い有り様なのです。

・茂原正秀さん http://moharamasahide.com/

・矢野まさひとさん http://golf72.blog.so-net.ne.jp/

何が酷いってこの方達だけなんです。

選挙前も後も間隔を開けずに情報を更新している議員さんは!!

信じられますか?21名の市議会議員のうち、活動報告を継続的にネットで発信しているのはたった2名・・・。

ネットを使わなくても他に支持者へ活動報告する手段を持っているならそれで良いわけですが、これが富岡の現状だと思うと悲しくなります・・・。

今回の震災で、最も情報伝達力が最も高かったはインターネットでした。

日ごろから情報発信をするツールを使いこなしておくのも危機管理といえるのではないでしょうか?

今回当選した新人議員の皆さん!
新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。

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