便利な消えるインクペン。でも困った。。

フリクションボール

 

数年前に発売されて、今ではすっかり人気も定着した『消えるペン フリクションボール

インクの中に熱に反応する物質が入っていて、高温になると色が消える仕組みで、まるで鉛筆のように利用できるのが特徴です。

今では数多くの色と形のラインナップがあって、一度使ったら手放せないと私の会社のスタッフも愛用しているのですが、製品の普及に伴い保険の契約書にこの『消えるペン』でご署名頂く事があり、チョット困ったことになっています。

保険会社も心得たもので、書類チェック時に摩擦熱で消えないか確認するため再取り付けになっちゃうんですよね。(つまりそれだけ多いって事です)

 

鉛筆のように消せるわけですから仕方ないのですが、生保のように申し込み書も告知書も、口座振替依頼書もとなると、量的に書く文字数が多くてお客さんに申し訳ない限りなのです。(一言足りなくてスミマセン)

でもこれ、どうにかならないんでしょうか? “便利な消えるインクペン。でも困った。。” の続きを読む