富岡市教育長が法抵触

富岡のニュースが流れると残念なニュースで有ることが多いこの頃ですが、昨日の定例議会で長沼今朝男市議が、富岡市教育長が法律に抵触していることを指摘しました。

 富岡市の宮前有光教育長(66)が4月まで、地方教育行政法で禁じられた政治団体役員を務めていたことが21日、分かった。同日の市議会一般質問で、宮前教育長が長沼今朝男市議の質問に答えた。

答弁などによると、宮前教育長は平成21年4月~今年4月、司法書士でつくる政治団体「日本司法書士政治連盟」副会長を務めていた。同法では、教育長を含む教育委員は、政党や政治的団体の役員として政治運動を行うことを禁じている。

宮前教育長は産経新聞の取材に対し、「実際に政治活動に関わったことはなかった」と述べた。(2011.9.22産経新聞より)

ここでの重要なポイントはいくつかあると思うのですが、先ずは法律に抵触していた事実があった点、そして教育長が現役の司法書士という法律家である点、市の担当者が何年にもわたり気が付かなかった問題を数ヶ月前に市議になったばかりの新人議員に指摘されてしまった点、さらに市議は一般質問ではこの法律に関して知っているかを先に質問をし、市長は『法律は知っているが詳しい内容は理解しているわけではない』と答弁したのに対し教育長は『承知しております』と答弁しており、理解していたのに政治団体の副会長をしていたことを詰められてしまった点でしょう。

産経新聞の取材では政治活動に関わったことはないと述べたそうですが、実際に活動しなくても(いわゆる当て職)それは通りません。

うーん、この方、私の同級生のお父さんでして、彼(同級生)はとてもいい人物なので非常に残念なのですが、法律家としてまた教育関係者として後輩の手本になるような潔さを見せるべきでしょう。

 

ちなみにこの質問の後、議会は議員協議のため長時間中断となりました。(30余年ぶりだそうです)

前市長が任命した教育長なのですが、それをそのまま継続させた現市長に任命責任は発生するのでしょうか??

不祥事続きの富岡市!

おーい。しっかりしてくれよー!

 

下仁田バイブレーションテーブル

ほたる山公園

土曜日に下仁田町ほたる山公園で行われた野外イベント『VIBRATION TABLE 2011』に行ってきました。

ちょっと規模が小さいのですが、下仁田の有志が企画開催した手作りイベントは、思いのほか盛り上がっていましたよ。

野外の音楽イベントそのものが大学卒業以来15年ぶりということもありますが、会場のほたる山公園がなんとも気持ちのいい最高の場所で、下仁田が一望できる山の中腹からは素晴らしい景色を眼下に眺めることができます。

このロケーションと天候に恵まれたことが最高でした。

下仁田バイブレーションテーブル 下仁田バイブレーションテーブル 下仁田バイブレーションテーブル

会場では和太鼓からロック、ダンス、ブルースまでたくさんのアーティストが参加していましたので、飽きることはありませんでしたし、子供が夢中になる大規模な遊具もあり、家族で遊ばせてもらいました。

正直『期待していたよりもすっと良かった、また来年も行きたいな』という感想です。皆さんも次回はぜひどうぞ。

ほたる山公園の遊具 下仁田バイブレーションテーブル ほたる山公園

 

震災から半年の支払い状況

震災から約半年が経過し、損害保険は概ねの支払いや調査が終わりつつあります。

8月末までの支払い完了割合は97%で損害保険各社総額で1兆1,343億円、その中で群馬県は64億円の支払いでした。

阪神淡路大震災の総額が783億円だったことから比べると被害の大きさが桁違いだったことが伺えますし、群馬県の被害も今回は随分大きかったのだと実感するデータでした。

そう言えば震災前32%だった地震保険付帯率も毎月伸びているようです。

もし、地震保険に未加入でしたら余震が無くなるまで1,2年だけでも付保されることをお薦めいたします。

保険料は木造住宅の場合1,000万円当たり大体9,000円/年間くらいです。

正しい保険料のお見積もりは代理店へお問い合せ下さい。

(*地震保険は火災保険の加入とセットでないと付補できません。)