超面白い!pinterestはじめました。

最近ネットで話題になっているpinterestってご存知ですか?

facebookの次にくるのはこれだと言われるとおり、私もfacebookと同じか、それ以上の圧倒的なインパクトにショックを受けました。

まずは見てもらうのがいいですね。→私の登録したピンタレストのページです。

 

まだあまりアイテムが無いので、ページ上の赤い「Pinterest」ロゴをクリックしてみてください。画面いっぱいに貼られた画像と世界中から寄せられるコメントが、ものすごい量で迫ってきます。

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放射能測定その2 ガイガーFUKUSHIMAやるじゃん

昨日は家の内外だけでしたので、散歩がてら子供たちと近所の小学校へ測定に行ってきました。

富岡市の直近調査で校庭は0.09マイクロシーベルト/1時間(μSv/h)と言う発表だったのですが、さてガイガーFUKUSHIMAではどうでしょう。

調査方法は昨日同様地面に置いての測定で、測定時間は自動(120秒の測定を繰り返す)に設定、5分ほど放置した後に累積を確認しています。(後日直接置くのは放射性物質が付着するので良くないことを知る・・公仁さんご忠告有難うございます)

 

結果は

校庭:0.11μSv/h 枯葉体積地:0.14μSv/h 校舎脇の溝:0.26μSv/h

おおっ、直置きで0.11ならほぼ行政の調査結果と同じと言っていいんじゃないでしょうか?

枯葉の上はもっと上がると思ったのですが、それほどでも無いことがわかり一安心(0.14で安心と言っていいのか??)、側溝は予想通り高いですね。はじめは0.30から0.35μSv/hを行ったり来たりしていたのです徐々に下がりこの数字になりました。

これでわかったことは、 “放射能測定その2 ガイガーFUKUSHIMAやるじゃん” の続きを読む

放射能測定器ガイガーFUKUSHIMA届きました

ガイガーFUKUSHIMA 自宅駐車場で測定

昨年の秋に注文した福島産の放射能測定器、その名もガイガーFUKUSHIMA(iphoneタイプ)が本日ようやく届きました。

予定では去年の11月に到着するはずだったのですが・・・まあ、それだけ注文が多いって事は私のように「どうせ買うなら被災地復興の助けになる商品を」って人が多かったんでしょう。

価格は送料代引き代込み10350円!

高額な放射能測定器は購入できないので、食品などは測れず空気中の放射線量を測定する機能しか付いていません。

元々オープンガイガープロジェクトという、仕様やデータ設計をオープン(オープンソース、オープンハードウエア)にしてガイガーカウンターを作って、安価なものを世に出そうというプロジェクトから生まれた製品なので、そこそこの精度があれば良いと思って購入を決めたのですが、さて実態はいかがなものでしょうか?

小さな段ボール箱を開けると中には本体、iphoneとのコネクトケーブル、取扱説明書、お詫びとお礼と書かれたメッセージ、ユーザー登録ハガキが入っていました。

取説は驚くほどシンプルで、もうチョット説明が欲しいところです。 “放射能測定器ガイガーFUKUSHIMA届きました” の続きを読む

ブログ移設しました

突然ですが、これまで会社のHP内に設置していたブログを外部に移設しました。

今度のブログは画像を多めにしたおしゃれな感じに仕上がってますよ。

asalabo.com http://asalabo.com/

最近はfacebookやtwitterなど新しいツールと旨く連動するようになってきたので、これまで以上に情報発信していきたいと思います。

たまには覗いてみて下さいね。

 

何で移設したの?

実は何かと保険会社がうるさいので外部へ出すことにしたのです。

どういう事かというと、保険会社は代理店がHPで誤った情報を流すのを恐れているので、『保険会社の検閲を受けていないオリジナルの保険説明資料を作ってはいけませんよ』と言う決まり事を作っています。

これは、「正しい情報」という観点では正しいのですが、この検閲を通して許可番号を取得するまでに2ヶ月もかかるとなると話は別です。

例えば『今朝の新聞に書かれていた保険のニュースは、つまり○○という事なんですよ』とか、『地震保険の支払い規準はこのようになっていますよ』なんて言う、タイムリーな情報発信ができないわけです。

これでは餅屋につきたての餅を売るなと行っているようなものではありませんか?

本当に契約者保護を考えるなら、無記名の掲示板サイトなどの情報の方が遙かに危なく、そちらを規制すべきですし、看板を背負っている代理店が積極的に情報発信できる様に、対策をするのが本当の営業支援ではないかと思うのですが・・・。

みなさんはどう思いますか?

 

弁護士費用特約の盲点

弁護士費用特約

皆さんは自動車保険の「弁護士費用特約(注1)」という特約をご存じでしょうか?

私のお客様においては100%に近い確率で付保して頂いている、いざというときに役に立つ特約なのですが、先日意外な盲点に気が付きました。
弁護士費用特約

先ずは公式HPの画面で概要をご確認下さい。東京海上日動の公式HP

弁護士費用特約の説明には、『お客様に責任がなく保険会社が示談交渉できない「もらい事故」も安心です。』と書いてありますね?

実際にこの「もらい事故」の時は保険会社が示談交渉できず、弊社でも幾度となく御世話になった力強い特約なのですが、この特約があればどんなケースでも対応できると思ったら大間違いだったのです!

 

注意!!

弁護士費用特約は『お客様に責任が無く』『もらい事故でもない』 にもかかわらず相手から賠償を請求されるという、言いがかりトラブルには対応できません。

恥ずかしながら、私この事を知りませんでした。もちろん規定は知っていましたよ。でも、こんな例外ケースが潜んでいるとは気が付かなかったのです。

自分では自分が事故を起こした自覚がないというケース

例えば、実際には接触していないのに『接触した!弁償しろ』と言いがかりを付けられたら、あなたはどうしますか?

また、自分の車が跳ね上げた小石が人や物に当たった場合など、『自分には損害も罪の意識もない、それでも相手からするとあなたが犯人』というケースも考えられます。

証拠に乏しく事実関係の確認が難しいこのような時、相手から請求が来たら、、、残念ながら現行の弁護士費用特約(*)では対応できません!!

身に覚えもないのに(もしくは全くの濡れ衣なのに)事故の加害者であることを認めない限り保険会社は示談交渉できない、『犯していないかもしれない罪を認めた方が楽になる』 という、とんでもない事態が生じるのです。

 

<その時弊社は>

保険会社が何もできない場合でも弊社では全力でお客様をフォローいたします。

弁護士法により保険代理店は示談交渉できませんが、状況に応じたアドバイスや保険会社に頼らない弁護士の紹介等、お客様の納得いく解決策を一緒に考えるお手伝いをさせて頂きます。

 

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日々勉強です。。

*私の会社で取り扱っている東京海上日動・AIU以外は規定を把握していません。個別にご確認下さい。
注1:弁護士費用特約は、「弁護士費用等補償特約(自動車)」のペットネームです。

いつの間にやらカメラファン

二眼カメラ

子供ができて運動会やら発表会やらで写真を撮ることが増えたことから、何となく一眼レフを購入したことを切っ掛けに、交換レンズや本体やら何だかんだと増えてきた我が家のカメラ関係機材。

交換レンズもカメラも放っておくとカビが生えたりするので防湿簡易ケースに入れているのですが、梅雨時期までには何とかちゃんとした防湿庫が欲しいなぁとか、(今のレンズでも撮れるけれど)あの交換レンズが欲しいなぁ。とか、

気が付けばすっかりカメラ好きになってしまった私。。

最近お客様のお宅に伺うと、これまでもきっと飾ってあっただろうにあまり気が付かなかった写真の数々が気になるようになってきました。

実は写真が好きな方って結構多いんですよね。

昔から写真をやっている方は、高価なフィルム撮影ですから1枚1枚への思い入れが強く、一押入魂の力作が玄関や居間に飾ってあるわけです。

ただ、私の興味は実際のところ写真ではなく【カメラ】そのものですから、最も食いつくのが「防湿庫!」

先日もお客様のお宅で素晴らしい四段の防湿庫を発見!(何しに行っているんだ?)

昭和初期からの貴重なカメラのコレクションを拝見しました。

二眼カメラ

先ず目を引いたのは10台近く並んでいた2眼カメラ!見た目に可愛く味があります。

手に取らせて頂くと意外と軽く、シャッター音もおもちゃのよう。ファインダーは箱の上が跳ね上がって中を覗く方式なのですが、中に携帯の液晶画面くらいのガラス面があり、そこにレンズを通した画像が映し出されます。ぼんやりとした昔の映画を見ているような、ちょうどこの写真のように端の方は暗くなっている味わいのある画面です。

 

防湿庫には30台ほどのカメラ、10数本のレンズがあり、蛇腹式のものや大判のもの、最新のデジイチまで様々。

中でもお客様の一押しはこれ!

オキュパイド ジャパン時代の名機IVsb2

戦争統治下(オキュパイドジャパン)で作られたCnanonの名機「IVsbⅡ」

どっしりと重く1つ1つの部品に手作り感が漂います。ライカマウントのレンズも格好よく、シャッター音も最高!

何よりもすぐに使える様にメンテナンスしているというのが素晴らしいです。

実はこのお客様、単なるコレクターではなく職業カメラマンだったということで、持っているカメラの殆どは仕事で実際に使っていたものなんだそうです。

お話を伺っていると一台一台どこで幾らで購入したかを憶えているくらい思い入れがあり、人生を共に過ごした「宝物」なんだなぁと感動しました。

そんなお宝を携帯のカメラで撮ってきた私って・・・カメラファンと書いたからには「せめてコンパクトカメラくらい持ち歩こう」と心に決めたのでした。

出初式と新年会

富岡市消防隊出初式

毎年恒例の消防隊出初式と分団新年会が行われ私も参加して来ました。
富岡市消防隊出初式

本日は晴天に恵まれた風も弱く、例年に比べれば暖かい気持ちのいい出初となりました。

富岡市の場合、はしごの上に上るようなパフォーマンスは無いので一般の見物などはありませんが、全分団と消防本部が集まりますので消防車の数も壮観です。

式典が始まれば全員ホールへ入りますので、消防車が好きなお子さんには凄いチャンスで、ズラッと並んだ消防車と記念撮影し放題ですよ。

お好きな方は来年是非どうぞ(笑)

 

出初の後は神社で御祓いをしていただき、夜は新年会!!

新年会

OBや区長さん、市議会議員さんもご招待して宴会をするのが古くからの慣わしです。

みなさん口々に『今年は平穏な1年に』と仰っていましたが、本当に何事も無い、静かな1年になると良いですね。

 

どんど焼きってどういう意味?

どんど焼き

毎年小正月に開催される『どんど焼き』

子供の頃から当たり前のように『どんど焼き』と呼んでいましたが、そもそもこれ、どういう意味なのでしょう。

群馬県内では『どんど焼き、どんどん焼き』と呼ばれるこのお祭りは、正月の松飾り・しめなわ・書き初めなどを持ち寄り燃やすという火祭り行事で道祖神、歳徳神を祀ります。

日本全国で呼び名は「とんど」「どんど」「どんだら」「どんどろ」「おんべ」「さいと」「ほっけんぎょう」「三九郎焼き」「ほじょり」「ほうじょり」「才の神焼き」「左義長」など他にも色々。

 

由来は平安時代の宮中儀式「左義長(三毬杖・さぎちょう)」といわれており、それがどんど焼きと呼ばれるようになった語源は、お札やしめ縄を燃やすことから、尊(とうと)い品々を焼くお祭り=『尊(とおと)焼き』、歳徳神のお祭り=『歳徳(とんど)焼き』など諸説あるようです。

呼び名以外にも地方ごとの違いがあって、例えばダルマを焼く地方もあれば、焼いてはいけないとされている地方もあるそうですし、富岡では団子(お丸とか繭玉なんて呼んでいます)を焼いて食べますが、全国的には餅を焼く地域が多いと知ってビックリ!

焼いた繭玉団子のホクホクした素朴な味わいを知らないなんて勿体ない!

最近では残念なことにダイオキシンの発生や準備と後始末の問題で取りやめになってしまった地域もあると聞きますが、1200年も続く伝統行事ですから地域で大切に守っていきたいですね。

皆様もどんど焼きで1年間健康にお過ごし下さい。

どんど焼き

新年のご挨拶

平成24年の初日の出 2012.1.1

一昨年は大きな災害に見舞われ、大変悲しく苦しい年でした。

こうして今、新年を迎えられることに心から感謝し、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願いします。

有限会社アサカワ総合保険事務所

スタッフ一同

なお、新年は5日から通常営業いたしますが、緊急のご用は休み中も受け付けますのでご連絡下さい。

平成24年の初日の出 2012.1.1 初日の出