facebookのコメント改行方法

facebookにコメント書き込む際、スマホなら簡単に改行できるけどPCはEnter押すと投稿しちゃうなーって思っていたら、
『Shiftキーを押しながら、Enter』で改行することが分かりました。
分かっちゃえば簡単だけど、初めから『送信』ボタンで送信するようにしてくれて、Enterで改行ならもっと分かり易いのに、何でこんな使用なんでしょうね?

後はコメントしてくれた人への返信ルールがしっくり来ない。
pcの引用返信みたく、
>浅川くん
コメント有り難う。 みたいな書き方か、

twitter風に
@浅川ちゃん
コメント有り難う。 か、そもそも『>』も『@』も『to』もいらないのか?
みなさんバラバラなんですよねー。

何も付けずに名前書いて改行するのが読みやすいかなぁ? うん、改行方法も分かったことだし今日からそうしよう。

便利な消えるインクペン。でも困った。。

フリクションボール

 

数年前に発売されて、今ではすっかり人気も定着した『消えるペン フリクションボール

インクの中に熱に反応する物質が入っていて、高温になると色が消える仕組みで、まるで鉛筆のように利用できるのが特徴です。

今では数多くの色と形のラインナップがあって、一度使ったら手放せないと私の会社のスタッフも愛用しているのですが、製品の普及に伴い保険の契約書にこの『消えるペン』でご署名頂く事があり、チョット困ったことになっています。

保険会社も心得たもので、書類チェック時に摩擦熱で消えないか確認するため再取り付けになっちゃうんですよね。(つまりそれだけ多いって事です)

 

鉛筆のように消せるわけですから仕方ないのですが、生保のように申し込み書も告知書も、口座振替依頼書もとなると、量的に書く文字数が多くてお客さんに申し訳ない限りなのです。(一言足りなくてスミマセン)

でもこれ、どうにかならないんでしょうか? “便利な消えるインクペン。でも困った。。” の続きを読む

モニタリングポストに注意

放射能測定器を購入したことは、以前にも書いたとおりですが、その結果色々と学ぶことが多くて驚きます。

実際に十数カ所計測したところ、ここ10日ほどの富岡市内は平均0.08-0.09 マイクロシーベルト/毎時(以下μSv/h)で、市や県が発表している数値とほぼ同じ結果が出たのですが、『全国的にはどうかな?』と思って国(文部科学省)が発表しているモニタリングポスト資料を観てビックリ!

なんと今日の前橋市内は0.028μSv/h!、私の測定の4分の1ではありませんか!?

よーく資料を見て観てみると国の発表は前橋市のモニタリングポストの高さ『21.8m!!』7階建てのビルの屋上ほど地面から離れたところを計っているんですね。(ワイヤーでも張って空中で観測しているんでしょうか?) 更に一番端に別枠で1mの高さの数値が書かれていました。
環境放射能水準調査結果(都道府県別)http://radioactivity.mext.go.jp/ja/

つまり、メインは日本列島に『今どのくらい飛んでいるか』を発表しているわけで、生活している我々の健康に直接害を及ぼす現場の数値ではないのです。

今日までTVで流れている線量が低い事に疑問も持たずにいたのですが、こういう数値を報道しているとは全く知りませんでした。

実際計ってみると分かりますが、計測数値は環境(場所と高さ)によって大きく異なり、排水溝や雨水や汚泥の溜まる低地、枯葉の堆積地などは明らかに高めの数値になります。

地面からの影響を受けない数値も重要ですが、私たちは地面を歩いて生活しているのですから、せめて高さ1mくらいの実際の数値と今日飛んでいる放射性物質量をあわせて報道してこそ意味があるし、まったく意味が異なるものを『空間放射線量』と同じ呼び名でまとめると言うのはおかしいのではないでしょうか?

  “モニタリングポストに注意” の続きを読む

保険金詐欺の思い出。

本日、東京女子医大の医師が保険金詐欺で逮捕されたと報道が流れました。

医者なのにどうして??と思う人もいらっしゃるでしょうが、常識的な判断が付かないから保険金詐欺をする訳で、もうどうにもならなかったのでしょう。

 

私は保険金詐欺のニュースを見る度に、かつて実際に保険金詐欺の契約者と対決した時の事を思い出します。

詳細は書けませんが、保険金請求が立て続けに発生し、おかしいな?と思っていたところ前の支払いが終わっていないのに次の請求事故が発生!誰も見ていないところで「転倒」し、既に通院1ヶ月だというのです。!一週間前に話した時は何も言っていなかったのに!

この時点で私は保険会社に支払いを止めて過去の履歴など細かく調査することを依頼し、相手の動向を見守りました。(皆さんが考えたって、おかしいでしょ?)

するとまたまた事故発生。今度はその正当性を立証するためか、わざわざ警察を呼ぶという、ニュースやTVドラマで見るような偽装工作?まで行い、保険金請求してきました。

本人は必死なのでしょうが、我々からしたら「何でこんなに不自然極まりない請求を繰り返すのだろう??」と理解に苦しむような行動です。

調査の結果、他の代理店にも契約があり保険金請求していることも判明、その時点で支払いを全て停止し警察へ相談することになりました。

捜査は警察の仕事ですから、我々は先ず相談。明らかな実被害があれば被害届を出します。

この時は結果的に保険会社は一部の保険金は支払ったものの、途中からは支払いを停止したため被害届を出さす。保険金詐欺は立証されませんでした。

私としては、もう一歩踏み込んで起訴して欲しかったと今でも思っていますが、これにもまた色々な理由があって、実際のところ表に出ていない保険金詐欺事件は沢山あるのだと、知りました。

 

まあ、『色々な事情』についてはまた後で機会があったら書こうと思います。

 

嫌な思い出ですが、忘れてはいけない経験になりました。